市況・ニュース一覧
東京市場・米国市場の動きを1日3回お届けしています。
【朝】米株は反落、AI「開発減速」提言で半導体株に売り — 米10年債利回りは一時5%台、サイバーセキュリティ株は急伸(2026年9月15日)
14日の米国市場は、AI大手トップによる「開発減速」提言を受けて半導体株が売られ、主要3指数がそろって反落しました。原油高で米10年債利回りは一時5%台に上昇。一方でソフトウエアやサイバーセキュリティ株は大きく上昇し、下げ幅は限られました。
【大引け】日経平均8円安で3日続落、前場の600円高を守れず — 長期金利3.030%で30年ぶり高水準(2026年9月15日)
15日の東京市場は、ソフトバンクグループの急反発で日経平均が前場に一時600円超上昇したものの、国内長期金利が3.030%まで上昇したことが重荷となり、終値は8円89銭安の6万3,484円10銭と小幅に3日続落しました。
【今夜の米国株】AI「開発減速」提言が米市場で初の試練 — ナスダック100先物は1.5%前後安、原油はブレント107ドル台(2026年9月14日)
14日夜の米国市場は、週末に出たAI大手トップの「開発減速」提言を初めて取引時間中に消化します。ナスダック100先物は1.5%前後の下落、原油はフーシ派の攻勢とサウジのパイプライン停止で上昇。今夜は主要な経済指標がなく、15〜16日のFOMCを控えた値動きが焦点です。
【朝】米株は4日ぶり反発も、週末にAI大手トップが「開発減速」を提言 — ナスダック100先物は1.2%安、サウジのパイプライン停止で原油も上昇(2026年9月14日)
11日の米国市場は原油の反落を受けて主要3指数が4営業日ぶりに反発しました。一方、週末にアンソロピックCEOがAI開発の減速を訴え、オープンAIは年内上場を見送る考えを表明。週明けの米株先物は下落し、原油も上昇しています。
【大引け】日経平均518円安、ソフトバンクG1銘柄で下げ幅超え — TOPIXは反発、プライム8割が上昇(2026年9月14日)
14日の東京市場は日経平均が前週末比518円35銭安の6万3,492円99銭と続落。AI開発減速の提言とオープンAIの上場見送りでAI・半導体株が売られた一方、TOPIXは反発し、東証プライムの約8割の銘柄が上昇しました。
【来週の展望】日米の金融政策が2日違いで決まる週 — 17日未明にFOMC、18日に日銀会合と8月全国CPI(2026年9月13日)
来週(9/14〜9/18)は日米の中央銀行が相次いで政策を決めます。米FOMCは16日(日本時間17日未明)、日銀は18日で、ともに利上げが有力視されています。原油100ドル台が続くなか、翌週の東京市場は5連休を控えます。
【今週のまとめ】日経平均は週間1009円安の6万4011円で2週続落 — 原油100ドル台と長期金利3.000%、米CPI後に利上げ確率87%へ(2026年9月12日)
今週の日経平均は前週末比1009円60銭安の6万4011円34銭と2週続落しました。中東情勢の緊迫でWTI原油は週間9.4%高の100ドル台、国内の長期金利は一時3.000%に。週末の米8月CPIはコアが予想を上回り、9月FOMCの利上げ確率は約87%に上昇しています。
【今夜の米国株】米8月CPIとミシガン大指数 — 来週FOMCの利上げ観測は66.7%に上昇(2026年9月11日)
11日夜の米国市場は、日本時間21時30分発表の米8月消費者物価指数(CPI)が最大の焦点です。前日のPPIが予想を上回ったことで9月FOMCでの利上げ確率は66.7%まで上昇。米10年債利回りは5%が意識され、主要3指数は4日続落から下げ止まれるかが試されます。
【朝】NYダウ316ドル安で4日続落 — WTI原油が102ドル台、米10年債利回りは4.96%に(2026年9月11日)
10日の米国市場は主要3指数がそろって4営業日続落しました。中東情勢の緊迫でWTI原油が1バレル=102ドル台に乗せ、米8月PPIの加速を受けて長期金利は4.96%まで上昇。11日の東京市場はメジャーSQ算出と米8月CPIを控えます。
【大引け】日経平均1,259円安、一時2,000円超の下げ — 原油高と金利上昇で8月4日以来の安値(2026年9月11日)
11日の東京市場は日経平均が前日比1,259円61銭安の6万4,011円34銭と大幅反落しました。原油高と日米の金利上昇を嫌気して下げ幅は一時2,000円を超え、8月4日以来の安値水準に。保険や海運が買われる一方、半導体関連は全面安となりました。
【今夜の米国株】米8月PPIは前年比5.4%に加速、ECBは0.25%利上げ — オラクル・アドビ決算と30年債入札を控える(2026年9月10日)
10日夜に発表された米8月の生産者物価指数は前年同月比5.4%と加速し、ガソリンやディーゼルなどエネルギー価格の上昇が目立ちました。ECBは0.25%の利上げを決定。米国市場は3日続落からの流れで取引が始まり、引け後のオラクル・アドビ決算と30年債入札が控えます。
【朝】NYダウ405ドル安で3日続落 — ブレント原油が101ドル台、米長期金利は4.85%台に(2026年9月10日)
9日の米国市場は主要3指数がそろって3営業日続落しました。米イランの攻撃の応酬で北海ブレント原油が101ドル台に乗せ、国債買い戻しの規模が期待に届かなかったことから米長期金利も上昇。10日の東京市場は売りが先行しています。
【大引け】日経平均128円高と3日ぶり反発 — 一時950円超安から高値引け、TSMC月次が支え(2026年9月10日)
10日の東京市場は日経平均が前日比128円17銭高の6万5,270円95銭と3営業日ぶりに反発しました。中東情勢と金利上昇を嫌気して一時950円を超える下げとなりましたが、TSMCの8月売上高を手がかりに半導体関連が買い戻され、大引けにかけてプラス圏に浮上しています。
【今夜の米国株】WTI原油が95ドル台、米10年債利回りは4.8%台 — 10年債入札と週後半のCPIを控える(2026年9月9日)
9日の米国市場は、前日に628ドル安と続落したダウの流れを引き継いで始まります。WTI原油は1バレル95ドル台へ上昇し、米10年債利回りは4.81%台。日本時間10日午前2時の米10年債入札と、11日の米8月CPIが当面の焦点です。
【朝】NYダウ628ドル安 — 中東のエネルギー施設攻撃で原油高、インフレ再燃を警戒(2026年9月9日)
8日の米国市場はダウ平均が628.18ドル安と続落しました。サウジのエネルギー施設への攻撃で原油相場が上昇し、インフレ再燃と米追加利上げへの警戒が広がっています。9日の東京市場は売り先行のあと上げに転じる場面がありました。
【大引け】日経平均126円安と続落 — 前場は500円超高も、原油高と日銀利上げ観測が重荷(2026年9月9日)
9日の東京市場は日経平均が前日比126円55銭安の6万5,142円78銭と続落しました。前場は原油高を追い風に石油・資源関連が買われ500円超上昇する場面もありましたが、後場は日銀の利上げペース加速観測が重荷となりマイナス圏に転じました。
【今夜の米国株】休場明けの再開、米10年債利回りが4.8%台に — 原油高・カナダの報復関税発効が重荷(2026年9月8日)
8日の米国市場はレーバーデーの休場明けで取引を再開します。米10年債利回りは一時4.8%台と2023年10月以来の高水準をつけ、原油は一時1バレル98ドル台へ上昇。カナダの対米報復関税もこの日発効し、軟調な展開を見込む声が優勢です。
【朝】米国休場のなか円が半年ぶり154円台 — 日経平均は7日に1,378円高、半導体主導で6万6,000円台回復(2026年9月8日)
7日の米国市場はレーバーデーで休場でした。手掛かりに乏しいなか、円が一時1ドル=154円台と2月下旬以来半年ぶりの高値をつけています。東京市場は日経平均が1,378円高と大幅続伸し、6万6,000円台を回復しました。
【大引け】日経平均、1,130円安と3日ぶり大幅反落 — 円が一時152円台後半、輸出関連に売り(2026年9月8日)
8日の東京市場は日経平均が前日比1,130円51銭安の6万5,269円33銭と3日ぶりに大幅反落しました。円相場が一時1ドル=152円台後半と約半年ぶりの円高水準をつけ、自動車や電子部品など輸出関連株に売りが広がりました。
【今夜の米国株】米市場はレーバーデーで休場 — 焦点は11日の8月CPIと10日のオラクル決算、原油は3カ月ぶり高値(2026年9月7日)
7日の米国株式市場はレーバーデーの祝日で終日休場です。今週は4営業日となり、10日の8月PPIとオラクル・アドビ決算、11日の8月CPIに関心が集まります。原油はWTIが3カ月ぶり、ブレントが6週間ぶりの高値をつけ、ドル円は156円台の上値が重い展開でした。
【朝】米雇用16.2万人増で3指数そろって反落 — 9月利上げ観測が再燃、長期金利は4.8%台(2026年9月7日)
4日の米国市場は8月雇用統計が市場予想を大きく上回ったことで利上げ観測が再燃し、主要3指数がそろって反落しました。米10年債利回りは一時4.81%へ上昇。東京市場は前週末に日経平均が806円高と5営業日ぶりに反発しましたが、7日はレーバーデーで米国が休場となります。
【大引け】日経平均、1378円高の6万6399円と大幅続伸 — マイクロン増産報道でAI・半導体株に買い集中(2026年9月7日)
7日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1378円90銭高の6万6399円84銭と大幅続伸しました。米マイクロンの先端メモリー増産報道を受けAI・半導体関連に買いが集中。一方で東証プライムは値下がり銘柄が過半を占め、上昇は一部の大型株に偏りました。
【来週の展望】米CPIとメジャーSQが重なる週 — 8日にGDP改定値、11日に米8月消費者物価指数(2026年9月6日)
来週(9/7〜9/11)は11日に米8月CPIと9月限メジャーSQが重なります。8日には日本の4〜6月期GDP改定値、10日にはECB理事会と米PPI。翌週にFOMCと日銀決定会合を控え、各社は様子見ムードが強まりやすいとの見方を示しています。
【今週のまとめ】日経平均は週間1384円安の6万5020円で2週ぶり反落 — 国内長期金利3.015%と日銀9月利上げ観測、週末は米雇用統計16.2万人増(2026年9月5日)
今週の日経平均は前週末比1384円62銭安の6万5020円94銭と2週ぶりに反落しました。国内長期金利が約30年ぶりの3.015%まで上昇した2日は1889円安の全面安。日銀の9月利上げ観測から円は一時155円台へ急伸し、週末の米雇用統計は16万2000人増と予想を大幅に上回りました。
【今夜の米国株】8月米雇用統計は16.2万人増で予想を大幅超え — 失業率4.1%、6〜7月も上方修正で利上げ観測が再燃(2026年9月4日)
日本時間21時30分に発表された8月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が16万2000人増と市場予想の5万5000人増を大きく上回りました。失業率は4.1%で横ばい、6〜7月分も計5万5000人上方修正。米10年債利回りは4.80%へ上昇し、9月15〜16日のFOMCに向けた利上げ観測が改めて意識されています。
【朝】米株続伸、ダウ624ドル高 — ウォラー発言で年内利上げ観測が後退、円は1日で4円高の155円台(2026年9月4日)
3日の米国市場は主要3指数がそろって続伸し、ダウは624.16ドル高。ウォラーFRB理事が9月の据え置きに前向きな姿勢を示したことで長期金利が低下しました。一方、外国為替市場では日銀の利上げ観測から円が1日で4円上昇し、1カ月ぶりの155円台。今夜は8月の米雇用統計が発表されます。
【大引け】日経平均、5営業日ぶり反発で806円高の6万5020円 — TOPIXはほぼ横ばい、指数の差が際立つ(2026年9月4日)
4日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、前日比806円46銭高の6万5020円94銭で引けました。一方でTOPIXは1.19ポイント高とほぼ横ばい。ソフトバンクグループなど値がさ株が指数を押し上げる一方、円高で輸出関連には売りが出ました。
【今夜の米国株】ブロードコム決算は増収増益もガイダンス届かず — 23時ISM非製造業、明日は米雇用統計(2026年9月3日)
3日の米国市場は、前日引け後に決算を発表したブロードコムが3%安の気配で取引が始まる見込みです。AI半導体売上高は3倍超に伸びた一方、11〜1月期の売上高見通しが市場予想にわずかに届きませんでした。23時のISM非製造業景況指数と、明日4日の8月米雇用統計が今週の山場となります。
【朝】米株4営業日ぶり反発、ダウ295ドル高 — ADP鈍化で金利が一服、東京は前日1889円安(2026年9月3日)
2日の米国市場は主要3指数がそろって4営業日ぶりに反発。8月ADP雇用統計が予想を下回り、ウィリアムズNY連銀総裁の発言もあって米長期金利が低下し、原油も落ち着きました。一方、前日の東京市場は日経平均が1,889円安と大幅続落。金利上昇という同じ材料に対する日米の反応の差が鮮明になっています。
【大引け】日経平均は小幅続落、111円安の6万4214円 — TOPIXは反発、円は157円台へ(2026年9月3日)
3日の東京市場は日経平均が前日比111円16銭安の6万4214円48銭と小幅に続落した一方、TOPIXは20.44ポイント高の4102.04と反発しました。朝方は前日の米国株高を受けて400円近く上げて始まりましたが、円が157円台まで上昇したこともあり、大引けにかけて上げ幅を失う展開でした。
【今夜の米国株】8月ADP雇用は3.8万人と予想下振れ — 原油90ドル台・米金利4.8%を抱え、引け後にブロードコム決算(2026年9月2日)
2日夜の米国市場は、主要3指数がそろって3日続落した流れを引き継いで始まります。日本時間21時15分発表の8月ADP全米雇用報告は3.8万人増と予想の4.8万人増を下回りました。ホルムズ海峡でのタンカー攻撃を受けWTI原油は90.55ドルまで急伸。引け後にはブロードコムなどの決算が控えます。
【朝】米株3日続落、ダウ419ドル安 — 米軍のイラン攻撃で原油90ドル台、ISM・JOLTSは予想下回る(2026年9月2日)
1日の米国市場は主要3指数が3日続落。米中央軍がイラン革命防衛隊への攻撃開始を発表し、WTI原油は約1カ月ぶりに90ドル台へ。8月ISM製造業景況指数とJOLTS求人件数はともに市場予想を下回り、景気の減速と物価上振れが同時に意識される展開でした。ドル円は160円台を回復しています。
【大引け】日経平均1,889円安の6万4325円 — 長期金利3.015%と原油高で全33業種が下落(2026年9月2日)
2日の東京市場で日経平均株価は前日比1,889円70銭安の6万4325円64銭と大幅に3日続落し、終値で約1カ月ぶりに6万5000円台を割り込みました。国内長期金利は3.015%と1996年9月以来の高水準に上昇。中東情勢の緊迫による原油高も重なり、東証33業種すべてが下落する全面安となりました。
【今夜の米国株】原油高・金利上昇を抱えたまま9月入り — 今夜はISM製造業とJOLTS求人、デル決算も(2026年9月1日)
1日夜の米国市場は、前日にダウが374ドル安と続落した流れを引き継いで9月相場入りします。米軍とイランの攻撃応酬でWTI原油は85.76ドルまで上昇、米10年債利回りは4.79%台に。今夜は23時にISM製造業景況指数とJOLTS求人件数、引け後にデル・テクノロジーズの決算が控えます。
【朝】米株続落、ダウ374ドル安 — 米・イランの攻撃応酬でブレント原油90ドル台、9月利上げ観測は6割前後に(2026年9月1日)
31日の米国市場は主要3指数がそろって続落。米軍がホルムズ海峡のイラン領内を約1カ月ぶりに攻撃し、イランも報復を発表したことで原油が急伸しました。ブレント原油は90ドル台、米10年債利回りは4.7%台後半へ。9月利上げの織り込みは6割前後に上昇し、1日の東京市場は原油高と金利上昇をにらむ展開になりそうです。
【大引け】日経平均は小幅続落6万6215円、TOPIXは9日続伸 — 長期金利が一時3.000%と30年ぶり高水準(2026年9月1日)
1日の東京市場で日経平均株価は前日比96円59銭安の6万6215円34銭と小幅に続落しました。朝方は700円を超える下げでしたが、その後急回復。一方TOPIXは25.57ポイント高の4181.86と9日続伸しました。新発10年物国債利回りは一時3.000%と1996年9月以来30年ぶりの水準に上昇し、原油高を受けて資源・エネルギー関連が買われました。
【今夜の米国株】9月利上げ観測が居座る週明け — ダラス連銀指数が先陣、週末の雇用統計まで指標ラッシュ(2026年8月31日)
31日夜の米国市場は、ジャクソンホール会議で強まった9月利上げ観測を引きずったまま週明けを迎えます。CMEのフェドウォッチでは9月利上げの織り込みが5割台に乗せ、米10年債利回りは4.7%台。今夜23時30分のダラス連銀製造業景況指数を皮切りに、週末の8月雇用統計まで指標が連日並びます。
【朝】米株は反落、ウォーシュ議長講演で9月利上げ観測が5割半ばに — 円は160円台、東京市場は円安と米金利の綱引き(2026年8月31日)
28日の米国市場は3指数がそろって小幅安。ウォーシュFRB議長のジャクソンホール講演がタカ派と受け止められ、9月利上げ観測は前日の3割台から5割半ばに急上昇しました。ドル円は7月末の協調介入後で初めて160円台をつけ、31日の東京市場は円安と米金利上昇の綱引きで始まります。
【大引け】日経平均、93円安の6万6311円で反落 — 朝方1000円超安から急速に戻す、TOPIXは8日続伸(2026年8月31日)
31日の東京市場で日経平均株価は反落し、前週末比93円63銭安の6万6311円93銭で引けました。米利上げ観測を背景に半導体関連が売られて前引けは1000円超安でしたが、後場に急速に戻して高値圏で終了。TOPIXは8日続伸となり、値上がり銘柄数は値下がりを上回りました。
【来週の展望】米雇用統計が9月利上げ観測を試す週 — 31日からG20、4日に8月米雇用統計(2026年8月30日)
来週(8/31〜9/4)は米国の労働市場データが週を通して続き、4日の8月雇用統計が最大の材料です。31日からはG20財務相・中央銀行総裁会議が米アッシュビルで開かれます。日経平均の予想レンジは各社6万4000〜6万9000円のあいだで示されています。
【今週のまとめ】日経平均は週間389円高の6万6405円で2週ぶり反発 — TOPIXは7日続伸、週末はウォーシュ議長の初講演で9月利上げ確率が約60%に(2026年8月29日)
今週の日経平均は前週末比389円20銭高の6万6405円56銭と2週ぶりに反発し、TOPIXは7日続伸で週を終えました。エヌビディアの決算が半導体株を支える一方、週末のウォーシュFRB議長の初講演を受けて9月の利上げ確率は約40%から約60%へ上昇。ドル円は160円台を回復しています。
【今夜の米国株】ウォーシュFRB議長が初のジャクソンホール講演 — ペイパルは買収断念報道で急落、ギャップは決算受け急伸(2026年8月28日)
28日夜の米国市場は、日本時間23時に予定されるウォーシュFRB議長のジャクソンホール基調講演が最大の焦点です。ペイパルはアドベントとストライプによる買収断念の報道で時間外に急落、ギャップは決算を受けてプレマーケットで大幅高。指数先物はまちまちで始まりました。
【朝】ナスダック1.57%高、エヌビディア8.7%高でAI関連が全面高 — セールスフォース22%高、今夜ウォーシュ議長が初講演(2026年8月28日)
27日の米国市場はナスダック総合が1.57%高と大幅反発しました。エヌビディアが8.7%高、セールスフォースが22%高となりAI・ソフトウエア関連が全面高。一方でジャクソンホール会議では3人のFRB高官がインフレへの警戒を示し、今夜23時にはウォーシュ議長の初講演が控えます。
【大引け】日経平均、273円高の6万6405円で反発 — TOPIXは7日続伸、東京都区部CPIは1.8%上昇(2026年8月28日)
28日の東京市場で日経平均株価は反発し、前日比273円58銭高の6万6405円56銭で引けました。前場に一時700円を超えて上昇したものの、今夜のFRB議長講演を前に伸び悩む展開。TOPIXは7日続伸となり、朝方は8月の東京都区部CPIと7月の雇用統計が発表されました。
【今夜の米国株】エヌビディアが初の1年先ガイダンスで「70%成長」 — 時間外で急伸、セールスフォースも14%高、失業保険申請は20.3万件(2026年8月27日)
27日夜の米国市場は、エヌビディアが初めて示した1年先の売上見通し「70%成長」が最大の材料です。セールスフォースやクラウドストライクの決算も好感され、ナスダック100先物は1%上昇。新規失業保険申請件数は20万3000件と低水準が続いています。
【朝】米3指数そろって小幅安、PCEは3.7%と予想上回る — エヌビディアは売上2倍・次期見通し1080億ドルも時間外で下落(2026年8月27日)
26日の米国市場は3指数がそろって小幅安となりました。7月のPCE価格指数が前年比3.7%と予想を上回り長期金利が上昇。取引終了後のエヌビディア決算は売上高が前年同期比2倍の962億ドルと予想超えでしたが、粗利益率の低下見通しから時間外で株価は下落しました。
【大引け】日経平均、3日ぶり反落 130円安の6万6131円 — エヌビディア決算後の半導体株が失速(2026年8月27日)
27日の東京市場で日経平均は3日ぶりに反落し、前日比130円18銭安の6万6131円98銭で終えました。エヌビディアの好決算を受け朝方は690円あまり上昇しましたが、メモリー価格上昇への警戒から半導体関連が失速。日銀・氷見野副総裁の講演も注目を集めました。
【今夜の米国株】7月PCEは前年3.7%で高止まり、コアは3.3%横ばい — 主役はエヌビディア決算、金曜はウォーシュ議長のジャクソンホール講演(2026年8月26日)
日本時間26日21時30分、米7月のPCE価格指数が前年比3.7%と高止まりしました。コアは3.3%で3カ月連続横ばい。今夜は米国市場の取引終了後にエヌビディアの決算が控え、金曜にはウォーシュFRB議長のジャクソンホール講演が予定されています。
【朝】米3指数そろって上昇、ナスダックは0.66%高 — 原油4%超安と消費者信頼感の7カ月ぶり低水準、今夜エヌビディア決算(2026年8月26日)
25日の米国市場はダウ・S&P500・ナスダックの3指数がそろって上昇しました。イラン情勢の緊張緩和観測で原油が4%超下落し長期金利も低下する一方、消費者信頼感は7カ月ぶりの低水準に。今夜はエヌビディアの決算と米PCEデフレーターが控えます。
【大引け】日経平均、405円高で続伸 — 銀行株が支え、売買代金は約4カ月ぶりに7兆円割れ(2026年8月26日)
26日の東京株式市場で日経平均株価は405円73銭高の6万6262円16銭と続伸しました。日銀の利上げ観測から銀行など金融関連が買われた一方、エヌビディア決算を控え半導体株には売りが先行。売買代金は約4カ月ぶりに7兆円を割り込みました。
【今夜の米国株】エヌビディア決算まで残り1日 — 7日続落は2022年以来の長さ、独Ifoは予想超えの88.8(2026年8月25日)
25日夜の米国市場は、時間外取引で主要3指数の先物が小幅高で推移しています。エヌビディアは7営業日続落と2022年以来の長さになり、決算発表は26日の取引終了後。ドイツのIfo景況感指数は予想を上回る88.8でした。今夜は23時に米消費者信頼感指数と新築住宅販売件数が発表されます。
【朝】NYダウ140ドル高もナスダックは200ポイント安 — 対イラン「経済的追放作戦」と対カナダ50%関税、半導体には売り(2026年8月25日)
24日の米国市場はダウが140.15ドル高となる一方、S&P500とナスダックは下落する「まだら模様」でした。ベッセント財務長官の対イラン制裁発表とトランプ大統領の対カナダ50%関税表明を受け、資金はディフェンシブ株と金に向かい、半導体株は売られています。
【大引け】日経平均、朝の918円安から一転328円高で3日ぶり反発 — 古河電10%高、TOPIXは4日続伸(2026年8月25日)
25日の東京市場は日経平均が朝方に918円安まで売られた後、328円34銭高の6万5856円43銭まで戻して3日ぶりに反発しました。古河電気工業が10.34%高となるなど電線株が買い戻され、TOPIXは4日続伸。売買代金は4カ月ぶりの低水準です。
【今夜の米国株】主要指標に乏しい月曜、焦点は深夜のベッセント財務長官会見 — 週後半にエヌビディア決算とジャクソンホール(2026年8月24日)
24日夜の米国市場は注目度の高い経済指標の発表がなく、日本時間25日未明に予定される対イラン制裁の記者会見が最大の材料です。前週末はダウが517ドル高と反発し、24日夕方の米株先物は小幅安で推移しています。
【朝】NYダウ517ドル高で反発、米8月総合PMIは56.0と大幅上振れ — 週間では3指数そろって下落(2026年8月24日)
21日の米国市場はダウ工業株30種平均が517.80ドル高と反発しました。良好な小売決算と中東情勢への警戒後退が支えとなった一方、8月の総合PMI速報値が56.0と予想を大きく上回り長期金利は再び上昇しています。週間では主要3指数がそろって下落しました。
【大引け】日経平均488円安で続落、TOPIXは3日続伸 — アドテストとソフトバンクGの2銘柄で563円押し下げ(2026年8月24日)
24日の東京市場は日経平均が488円27銭安の6万5528円9銭と続落する一方、TOPIXは6.00ポイント高と3日続伸しました。アドバンテストとソフトバンクグループの2銘柄で日経平均を563円押し下げ、売買代金は4月以来の低水準です。
【来週の展望】エヌビディア決算とジャクソンホールが重なる週 — 26日に米PCE、28日にウォーシュ議長の初講演(2026年8月23日)
来週(8/24〜8/28)は米エヌビディアの決算、FRBが最も重視する7月のPCEデフレーター、ジャクソンホール会議が週の後半に集中します。ウォーシュFRB議長は5月の就任後初となる基調講演に臨みます。日経平均の予想レンジは6万3000〜6万8500円です。
【今週のまとめ】日経平均は週間2,697円安の6万6016円で3週ぶり下落 — 主役は株より債券、米30年債は2007年以来の水準に(2026年8月22日)
今週の日経平均は前週末比2,697円44銭安の6万6016円36銭と3週ぶりに下落しました。日米の長期金利上昇が週を通じた重荷となり、18日と19日の2日間で計3,893円下げる場面も。週末21日の米国市場はサービス業PMIの大幅上振れを受けて3指数がそろって反発しています。
【今夜の米国株】22時45分にフラッシュPMI — S&P500は週間1.9%安で3週ぶり下落へ、30年債5.26%(2026年8月21日)
今夜の米国市場は22時45分発表のS&Pグローバル総合PMI速報値が今週最後の材料です。木曜までにS&P500は週間1.9%安、ナスダックは2.5%安と3週続いた上昇が途切れる可能性が出ています。30年債利回りは5.26%と高止まりしたままです。
【朝】NYダウ703ドル安、ウォルマートが9.15%安 — 半導体は逆行高、日経平均先物は夜間で850円安(2026年8月21日)
20日の米国市場はダウ工業株30種平均が703.84ドル安と大幅反落しました。原油高と長期金利の再上昇に加え、ウォルマートの決算が嫌気され生活必需品株が売られた一方、半導体株指数は0.53%高と逆行しています。今朝8時30分には7月の全国消費者物価指数が発表されます。
【大引け】日経平均200円安で反落、TOPIXは続伸 — ファストリ1銘柄で236円押し下げ、値上がりは883銘柄(2026年8月21日)
21日の東京市場は日経平均が200円43銭安の6万6016円36銭と反落する一方、TOPIXは7.56ポイント高と続伸しました。値上がり883対値下がり622と中身は堅調で、ファーストリテイリングなど値がさ株の下げが指数を押し下げた一日です。
【今夜の米国株】ウォルマートは通期上振れも既存店に減速感 — 失業保険申請20.6万件、フィラデルフィア連銀は47.4に上振れ(2026年8月20日)
今夜の米国市場は寄り付き前に出たウォルマートとディアの決算が焦点です。日本時間21時30分発表の新規失業保険申請件数は20.6万件、8月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は47.4と市場予想を大きく上回りました。
【大引け】日経平均、890円高の6万6216円と3日ぶり反発 — 米国債の買い戻し拡大で日米金利が低下(2026年8月20日)
20日の東京市場で日経平均株価は前日比890円37銭高の6万6216円79銭と3日ぶりに反発しました。米財務省が長期国債の買い戻し枠を2倍超に拡大すると発表し、日米の長期金利が低下したことが株式に資金を戻す材料となりました。
【今夜の米国株】最大の焦点はFOMC議事要旨 — ADIは40%増収で通期上振れ、TJXは既存店4%増(2026年8月19日)
今夜の米国市場は、日本時間20日午前3時に公表される7月FOMC議事要旨が最大の焦点です。寄り付き前にはアナログ・デバイセズが40%増収、TJXが既存店4%増の決算を発表しました。3日続落したあとの米株がどう反応するかが見どころです。
【朝】米半導体株が急落、SOXは4.98%安 — 日経平均先物は夜間で1480円安の6万6060円(2026年8月19日)
18日の米国市場は主要3指数が3日続落し、フィラデルフィア半導体株指数は4.98%安と大きく下げました。世界的な長期金利の上昇が警戒され、日経225先物の夜間取引は1480円安の6万6060円で終えています。今朝8時50分には6月の機械受注が発表されます。
【大引け】日経平均、2134円安の6万5326円と続落 — 米半導体株安と金利上昇で全面安(2026年8月19日)
19日の東京市場で日経平均株価は前日比2134円31銭安の6万5326円42銭と大幅続落しました。下落率3.16%に対しTOPIXも3.09%安と、前日の半導体集中型とは異なり幅広い銘柄が売られる展開になりました。
【大引け】日経平均、6日ぶり大幅反落 1759円安の6万7460円 — 中東懸念と金利上昇で半導体に売り(2026年8月18日)
18日の東京市場で日経平均株価は前日比1759円52銭安の6万7460円73銭と6日ぶりに大幅反落しました。中東情勢の不透明感と日米の長期金利上昇を背景に半導体関連が売られ、下落率1.05%にとどまったTOPIXとの差が目立ちました。
【今夜の米国株】NY連銀製造業指数とNAHB住宅指数が焦点 — 前週末は小売売上高が0.6%減、ミシガン大は51.0へ急低下(2026年8月17日)
17日夜の米国市場は21時30分の8月ニューヨーク連銀製造業景気指数と23時の8月NAHB住宅市場指数が焦点です。前週末は7月小売売上高が前月比0.6%減と昨年10月来のマイナス、8月ミシガン大学消費者信頼感指数も51.0へ急低下し、3指数がそろって反落しました。
【朝】米7月小売売上高が0.6%減で3指数そろって下落 — ミシガン大は51.0に急低下、今朝8時50分に4〜6月期GDP速報(2026年8月17日)
週末14日の米国市場は7月小売売上高が前月比0.6%減と予想外のマイナスになり、主要3指数がそろって下落しました。ミシガン大学消費者信頼感指数も51.0へ急低下。今朝8時50分には日本の4〜6月期GDP速報値が発表されます。
【大引け】日経平均506円高の6万9220円で5日続伸 — TOPIXは9営業日ぶり反落、4〜6月期GDPは年率1.1%増で予想下回る(2026年8月17日)
17日の東京市場は日経平均株価が506円45銭高の6万9220円25銭と5日続伸しました。AI・半導体株が指数を押し上げた一方、値下がり銘柄が全体の57%を占めTOPIXは9営業日ぶりに反落。朝発表の4〜6月期GDPは年率1.1%増と民間予測を下回りました。
【来週の展望】7万円回復をうかがう週 — 17日に4〜6月期GDP、19日にFOMC議事要旨、21日に全国CPI(2026年8月16日)
来週(8/17〜8/21)は決算シーズンが一巡し、マクロ材料が中心の週になります。17日に日本の4〜6月期GDP速報値、19日にFOMC議事要旨、20日にウォルマート決算、21日に7月の全国CPIと米PMI速報値が控えます。日経平均の予想レンジは6万6000〜7万2000円です。
【今週のまとめ】日経平均は週間3,107円高の6万8713円で4日続伸 — 米インフレ鈍化が追い風、TOPIXは3日連続で最高値(2026年8月15日)
今週の日経平均は前週末比3,107円09銭高の6万8713円80銭と大幅に続伸しました。米CPI・PPIがそろって鈍化して早期利上げ観測が後退し、AI・半導体関連が上昇。TOPIXは3日連続で最高値を更新した一方、米国株は週末の弱い小売売上高で伸び悩んでいます。
【今夜の米国株】焦点は7月小売売上高 — PPI鈍化でS&P500は最高値、9月利上げ確率は34.4%まで低下(2026年8月14日)
14日夜の米国市場は日本時間21時30分の7月小売売上高が最大の焦点です。前日はPPIの鈍化を受けてS&P500が史上最高値を更新し、9月利上げの確率は34.4%へ低下しました。23時にはミシガン大学消費者信頼感指数の速報値も控えます。
【大引け】日経平均405円高の6万8713円で4日続伸 — 一時1300円近い上げも7万円手前で伸び悩む、TOPIXは8日続伸(2026年8月14日)
14日の東京市場は日経平均株価が405円21銭高の6万8713円80銭と4日続伸しました。AI・半導体株買いで上げ幅は一時1300円近くに達し6万9600円台を回復しましたが、7万円を前に週末の利益確定売りで縮小。TOPIXは8日続伸で3日連続の最高値です。
【今夜の米国株】焦点は7月PPI — CPI通過で9月利上げ確率は34%に低下、引け後にアプライド・マテリアルズ決算(2026年8月13日)
13日夜の米国市場は7月の生産者物価指数(PPI)が最大の焦点です。前日のCPI通過で9月利上げ確率は34%まで低下しました。ダウは3日続落の一方でナスダックは反発、半導体指数は2.49%高。引け後にアプライド・マテリアルズの決算が控えます。
【朝】米7月CPIは予想通り3.4%へ鈍化 — ナスダックは3日ぶり反発、半導体指数は2.5%高、ダウだけ小幅3日続落(2026年8月13日)
12日の米国市場は7月CPIが前年同月比3.4%と市場予想に一致し、早期利上げ観測が後退しました。ナスダックは143ポイント高と3日ぶり反発、半導体指数は2.48%高。一方でダウは21ドル安と小幅ながら3日続落しました。今夜は7月PPIが発表されます。
【大引け】日経平均784円高の6万8308円で3日続伸 — 一時1200円超高も日銀の利上げ報道で伸び悩む、TOPIXは7日続伸で最高値(2026年8月13日)
13日の東京市場は日経平均株価が784円53銭高の6万8308円59銭と3日続伸しました。米CPIを受けたAI・半導体買いで上げ幅は一時1200円を超えましたが、日銀の早期利上げ観測を伝える報道が後場の重荷に。TOPIXは7日続伸で最高値を更新しています。
【今夜の米国株】今週最大の材料、米7月CPIを発表 — 予想は前年比3.4%へ鈍化、半導体指数だけは反発していた(2026年8月12日)
前日11日の米国市場はダウが184ドル安と続落し、アルファベットなど主要ハイテク株が売られました。半導体指数は0.87%高と反発。今夜は日本時間21時30分に米7月消費者物価指数(CPI)が発表され、市場予想は前年比プラス3.4%への鈍化です。
【朝】米国株は3指数そろって続落、アルファベットが3.8%安 — 原油は4日続伸、今夜は米7月CPI(2026年8月12日)
11日の米国市場はNYダウが184ドル安と続落し、S&P500、ナスダックもそろって下げました。ホルムズ海峡の封鎖継続を巡る発言で原油は4日続伸。今夜は米7月消費者物価指数(CPI)の発表を控えます。東京市場は「山の日」明けの取引です。
【大引け】日経平均553円高の6万7524円で6万7000円台回復 — TOPIXは最高値を更新、半導体関連に買い(2026年8月12日)
12日の東京市場は日経平均株価が553円84銭高の6万7524円06銭と続伸し、7月15日以来約1カ月ぶりの高値となりました。TOPIXは38.39ポイント高の4139.00で最高値を更新。半導体関連が相場をけん引しています。
【今夜の米国株】CPI前夜、原油高と金利上昇が重荷 — 半導体株の下げが目立つ展開に(2026年8月11日)
前日10日の米国市場は原油高と長期金利の上昇を嫌気して反落し、フィラデルフィア半導体指数が2.94%安と大きく下げました。今夜は12日の米7月消費者物価指数(CPI)発表を前に様子見となりやすく、引け後にはスーパー・マイクロの決算が控えます。
【朝】米国株は3指数そろって反落、原油5%高が重荷 — ドル円は159円台、今日の東京市場は「山の日」で休場(2026年8月11日)
10日の米国市場はNYダウ、S&P500、ナスダックがそろって小幅反落しました。ホルムズ海峡を巡る交渉停滞の観測からWTI原油が5.1%高となり、高値圏の株式に利益確定売りが出ています。今日の東京市場は「山の日」で休場です。
【休場】東京市場は「山の日」で休場 — ドル円は薄商いのなか159円台で小動き、原油は前日の急伸後も高止まり(2026年8月11日)
11日の東京市場は「山の日」の祝日で休場となり、日経平均株価やTOPIXの取引はありませんでした。為替は東京勢不在の薄商いでドル円が159円台の小動き、原油は前日の5%高の水準を保っています。次の立ち会いは12日です。
【今夜の米国株】指標のない静かな一日 — イラン情勢と12日のCPIを待つ展開に(2026年8月10日)
10日の米国市場は主要な経済指標の発表がなく、前週末の雇用統計を消化する展開が見込まれます。ホルムズ海峡を巡るイランの補償要求が伝わり、12日の消費者物価指数(CPI)が週の焦点となります。
【朝】S&P500が最高値、週間では4月中旬以来の大幅高 — 米雇用が予想外の減少、今日の東京は決算244社(2026年8月10日)
7日の米国市場はS&P500が最高値を更新し、主要3指数は週間で4月中旬以来の大幅高となりました。7月の米雇用統計が予想外の減少となり、9月の利上げ観測が後退した流れです。今日の東京市場は決算244社と日銀「主な意見」が焦点です。
【大引け】日経平均、1363円高の6万6970円 — 米利上げ観測の後退で3日ぶり大幅反発、リクルートHDはストップ高(2026年8月10日)
10日の東京市場は日経平均株価が前週末比1363円51銭高の6万6970円22銭と3営業日ぶりに大幅反発しました。米雇用統計を受けた利上げ観測の後退が追い風となり、半導体関連が指数を押し上げています。
【来週の展望】11日は「山の日」で東京市場は3営業日 — 12日に米7月CPI、国内は決算の最終盤(2026年8月9日)
来週(8/10〜8/14)は11日が「山の日」で東京市場が休場となり、実質3営業日の短い週です。12日に米7月CPI、13日に国内企業物価指数と米PPIが控えます。決算は最終盤で、8月14日だけで360社が発表を予定しています。
【今週のまとめ】日経平均は週間1,244円高で2週ぶり上昇 — 協調介入で始まり、米雇用統計の予想外マイナスで終わった1週間(2026年8月8日)
今週の日経平均は前週末比1,244円69銭高の6万5606円71銭と2週ぶりに上昇しました。月曜の日米協調介入公表で円が155円台に急伸し、水曜は2,342円高。週末の米7月雇用統計は予想外のマイナスとなり、米国株はS&P500が最高値を更新しています。
【今夜の米国株】米7月雇用者数が2.3万人減の予想外マイナス — 失業率は4.1%に低下、9月利上げ観測が焦点に(2026年8月7日)
7日21時30分に発表された米7月雇用統計は、非農業部門雇用者数が2万3000人減と予想外のマイナスになりました。失業率は4.1%へ低下しましたが労働参加率も低下。9月の利上げ観測がどう動くかが今夜の焦点です。
【朝】ダウ6営業日ぶり反落、464ドル安 — 原油高と中東情勢が重荷、今夜は米7月雇用統計(2026年8月7日)
6日の米国市場でNYダウは464ドル安と6営業日ぶりに反落しました。ホルムズ海峡をめぐる交渉の難航で原油が上昇し、米長期金利の上昇が株式の重荷に。今夜21時30分には7月の米雇用統計が発表されます。
【大引け】日経平均、76円安の小幅続落 — 一時1000円超安から急回復、TOPIXは続伸(2026年8月7日)
7日の東京市場で日経平均は前日比76円55銭安と小幅続落しました。半導体株安で一時1000円超下げ6万5000円を割り込みましたが、後場にかけて下げ渋り。TOPIXは19.08ポイント高と続伸し、値上がり銘柄が全体の6割を占めました。
【今夜の米国株】ダウ3日連続で最高値、ナスダックは5日ぶり反落 — 今夜は労働生産性と失業保険、あすは7月雇用統計(2026年8月6日)
5日の米国市場はダウが263ドル高で3日連続の最高値更新、一方ナスダックは221ポイント安と5日ぶりに反落しました。今夜は4〜6月期の労働生産性・単位労働コスト速報値と新規失業保険申請件数、そしてあすには7月の米雇用統計が控えます。
【朝】ダウ5日続伸で最高値、ナスダックは反落 — 米ADPは4.4万人にとどまる、スペースXは13%安(2026年8月6日)
5日の米国市場でNYダウは263ドル高と5営業日続伸し最高値を更新した一方、ナスダック総合は5営業日ぶりに反落しました。7月のADP雇用は前月から大きく減速し、ヘルスケアなど内需・ディフェンシブ系に資金が向かう一日となっています。
【大引け】日経平均、3日ぶり反落で617円安 — 半導体に売り、ただしTOPIXは上昇し値上がり銘柄が多数(2026年8月6日)
6日の東京市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比617円18銭安の6万5683円26銭で引けました。前日の米ナスダック・SOX指数の下落を受けて半導体関連が売られた一方、TOPIXは上昇し、内需系には買いが入る一日となっています。
【今夜の米国株】ADP雇用統計とISM非製造業が連続発表 — 4連騰・最高値更新のあとを試す一日(2026年8月5日)
5日夜の米国市場では7月ADP雇用統計(21時15分)と7月ISM非製造業景況指数(23時00分)が相次いで発表されます。4日はNYダウが907ドル高で4営業日続伸し、SOX指数は6.55%高。ディズニーやイーライリリーなど大型決算も控えます。
【朝】ダウ、初の5万4000ドル台に乗せ907ドル高 — S&P500は2カ月ぶり最高値、AMDは好決算でも時間外安(2026年8月5日)
4日の米国市場は3指数がそろって大幅高となり、ダウ工業株30種平均は907ドル高の5万4085ドルと史上初めて5万4000ドル台で引けました。ホルムズ海峡の再開協議への期待から原油が急落し、ハイテク株にも買いが戻っています。
【大引け】日経平均2342円高で6万6300円台 — AI・半導体が急反発、イビデンはストップ高(2026年8月5日)
5日の東京株式市場で日経平均株価は前日比2342円91銭高の6万6300円44銭と大幅続伸しました。前夜の米フィラデルフィア半導体株指数の6%超高を受けてAI・半導体関連に買いが戻り、上方修正を発表したイビデンはストップ高となっています。
【今夜の米国株】6月JOLTS求人件数とAMD決算が焦点 — 前日はダウ693ドル高で最高値更新(2026年8月4日)
4日夜の米国市場は、日本時間23時発表の6月JOLTS求人件数(市場予想7.4M)と、取引終了後のAMD決算が焦点です。前日3日はダウ平均が693ドル高で最高値を更新し、S&P500・ナスダックもそろって大幅高となりました。ドル円は157円台後半で推移しています。
【朝】NYダウ693ドル高で最高値 — 原油7%超安とISM4年ぶり高水準、今日はトヨタ決算(2026年8月4日)
3日の米国市場はダウ平均が693ドル高の5万3178ドルと最高値を更新し、3指数がそろって上昇しました。米イラン協議の再開観測で原油が7%超下落し、7月ISM製造業景況指数は55.6と約4年ぶりの高水準。東京市場は今日、トヨタ自動車など90社が決算を発表します。
【大引け】日経平均202円高で反発 — トヨタは通期上方修正も小幅安、三菱重工は7%高(2026年8月4日)
4日の東京株式市場で日経平均株価は前日比202円63銭高の6万3957円53銭と反発しました。米ハイテク株高が支えとなる一方、円高警戒で自動車や商社に売り。トヨタ自動車は通期予想を上方修正しましたが株価は小幅安、三菱重工業は大幅増益を受けて7%高となりました。
【今夜の米国株】7月ISM製造業とパランティア決算が焦点 — 円は一時155円台、株価指数先物は堅調(2026年8月3日)
3日夜の米国市場は、日本時間23時発表の7月ISM製造業景況指数(市場予想53.9)と、取引終了後のパランティア決算が焦点です。東京時間に円は一時1ドル=155円22銭まで急伸し、その後156円台半ばへ戻しました。米株価指数先物は上昇して推移しています。
【朝】日米が15年ぶりの協調介入 — 円は一時157円台、米3指数はアマゾン急伸で続伸(2026年8月3日)
週末の米国市場は3指数がそろって上昇し、ダウは276ドル高で7月を終えました。一方、日米両政府は7月31日に15年ぶりの協調介入に踏み切り、円は一時157円台前半へ急伸。3日には日米共同声明の発表に向けた調整が伝えられています。
【大引け】日経平均は3日ぶり反落、607円安の6万3754円 — 日米協調介入の公表で円が一時155円台(2026年8月3日)
3日の東京市場で日経平均株価は3日ぶりに反落し、前週末比607円12銭安の6万3754円90銭で終えました。片山財務相が日米協調介入を正式に公表し、円が一時1ドル=155円台前半へ急伸。一時1600円を超えた下げ幅は後場に大きく縮小しました。
【来週の展望】国内決算ピークと米雇用統計の週 — トヨタ・三菱UFJ・SBGが登場、8月7日に米7月雇用統計(2026年8月2日)
来週(8/3〜8/7)はトヨタ、三菱UFJ、ソフトバンクグループなど国内主力の決算が集中し、週末には米7月雇用統計が控えます。先週末の日経平均は2,494円高の64,362円と急反発。ドル円は一時160円台に乗せ、為替介入への警戒も続きます。
【今週のまとめ】日経平均、AI株安で一時2カ月ぶり安値 — 週末は2,494円高、為替介入と日米金融政策に揺れた1週間(2026年8月1日)
今週の東京市場は火曜に2,566円安、金曜に2,494円高と上下に大きく振れました。木曜夜には政府・日銀による円買い介入とみられる動きがあり、FOMCと日銀会合はいずれも金利据え置き。週間ではほぼ横ばいで着地しています。
【今夜の米国株】アップルとアマゾンで明暗 — AWSは18四半期ぶりの伸び、今夜は月末で雇用コスト指数(2026年7月31日)
引け後に発表されたアマゾンの決算はAWSが36.7%増と18四半期ぶりの伸びとなり時間外で急伸、アップルはサービスと中国が予想に届かず時間外で下落しました。今夜は月末の取引で、雇用コスト指数やシカゴPMIが発表されます。
【大引け】日経平均は2494円高で大幅続伸 — 米半導体株の急反発を映す、日銀は金利1.0%据え置き(2026年7月31日)
31日の東京市場は日経平均が2494円59銭高の6万4362円2銭と大幅続伸しました。前日の米SOX指数8%高を受けた買いが入り一時6万5000円台を回復。日銀は政策金利を1.0%に据え置き、円買い介入観測も市場を揺らしました。
【今夜の米国株】前日はFOMC後の金利急伸で1,153ドル安 — 今夜はGDPとPCE、引け後にアップルとアマゾン(2026年7月30日)
前日29日の米国市場はFOMC後に長期金利が急伸し、ダウ平均が1,153ドル安と大幅安になりました。今夜は日本時間21:30に4〜6月期GDPと6月のPCE価格指数が発表され、引け後にはアップルとアマゾンの決算が控えています。
【朝】NYダウ1153ドル安 — FOMCは5会合連続の据え置き、長期金利上昇が重荷(2026年7月30日)
29日の米国市場はダウ平均が1,153ドル安と急落しました。FOMCは5会合連続で政策金利を据え置いたものの、短期金利が下がる一方で長期金利が上昇し、インフレへの警戒が意識されています。取引終了後にはマイクロソフトとメタの決算が発表され、明暗が分かれました。
【大引け】日経平均は433円高で3日ぶり反発 — アドテスト1銘柄で約660円押し上げ、TOPIXは反落(2026年7月30日)
30日の東京市場は日経平均が433円24銭高の6万1867円43銭と3日ぶりに反発しました。ただしTOPIXは反落し、値下がり銘柄が値上がりの倍近くと、指数の上昇と市場全体の動きが食い違う一日となっています。
【今夜の米国株】FOMCの結果は日本時間30日3時 — 利上げ観測が3割、マイクロソフトとメタの決算も(2026年7月29日)
今夜は米FOMCの結果公表(日本時間30日3:00)とウォーシュFRB議長の記者会見が最大の焦点です。市場は据え置き優勢ながら3割程度の利上げ確率を織り込んでいます。引け後にはマイクロソフトとメタの決算も控え、中東情勢を受けて原油が急反発しています。
【朝】NYダウが最高値、537ドル高 — 半導体売りは続きナスダックは5日続落(2026年7月29日)
28日の米国市場はダウ平均が537ドル高で史上最高値を更新した一方、ナスダック総合は5日続落しました。決算好調と原油安が支えとなる反面、半導体株の売りは止まらずSOX指数は4.49%安。今夜はFOMCの結果発表とマイクロソフト・メタの決算が控えます。
【大引け】日経平均は930円安で約2カ月ぶり安値 — 半導体売り続くもTOPIXは小幅高(2026年7月29日)
29日の東京市場は日経平均が930円73銭安の6万1434円19銭と大幅続落し、約2カ月ぶりの安値をつけました。韓国のKOSPIがサーキットブレーカー発動となる急落を見せ半導体株への売りが続く一方、TOPIXは小幅高と、指数の方向が分かれています。
【今夜の米国株】韓国発の半導体株安が波及、日経平均は2566円安 — FOMC初日、消費者信頼感指数が焦点(2026年7月28日)
28日は韓国KOSPIが10%超の急落でサーキットブレーカーが発動し、日経平均も2566円安と大幅反落しました。中国製DUV露光装置の報道をきっかけに半導体株の売りが連鎖しています。今夜はFOMC初日で、7月の米消費者信頼感指数とビザ・ボーイングなどの決算が控えます。
【朝】NYダウ続伸262ドル高、原油は7.5%急落 — 半導体売りでナスダックは4日続落(2026年7月28日)
27日の米国市場はNYダウが262ドル高と続伸した一方、ナスダック総合は4日続落となりました。米イランが攻撃を停止したことでWTI原油が7.5%急落し、景気敏感株が買われる半面、エヌビディアなど半導体株には売りが続いています。今日からFOMCが始まります。
【今夜の米国株】FOMC前夜、6月耐久財受注が焦点 — 原油90ドル割れで株価指数先物は上昇(2026年7月27日)
27日夜の米国市場は、中東の緊張緩和と原油の下落を背景に株価指数先物が上昇して始まりました。今夜は6月の耐久財受注と2年・5年国債入札が予定され、明日28日から始まるFOMC、週半ばのハイテク大手決算を前に様子見も入りやすい一日です。
【朝】NYダウ3日ぶり反発、原油反落が支え — ナスダックは3日続落、今週はFOMCと日銀(2026年7月27日)
週末24日の米国市場はダウが235ドル高と3日ぶりに反発した一方、ナスダック総合は3日続落と方向が分かれました。米イラン交渉再開への期待から原油が反落し、半導体・ハイテク株には売りが続きました。今週はFOMCと日銀会合が重なります。
【大引け】日経平均320円高で反発、TOPIXは1.4%高 — 中東の緊張緩和でプライムの9割が上昇(2026年7月27日)
27日の東京市場は日経平均が前週末比320円高の64,931円と反発しました。米イランの攻撃停止で原油が下落し、東証プライムでは約9割の銘柄が上昇。一方でAI・半導体株には売りが続き、指数の上げ幅は限られました。
【来週の展望】日米金融政策の週 — FOMCと日銀会合、GAFAM級ハイテク決算が集中(2026年7月26日)
来週(7/27〜7/31)は米FOMC(29日)と日銀金融政策決定会合(31日)が重なる「金融政策ウィーク」。アップル、マイクロソフト、メタ、アマゾンなど米ハイテク大手の決算も集中し、中東情勢・原油高・円安もあわせて注視されます。日経平均は先週末64,611円で着地しました。
【今週のまとめ】日経平均、大暴落からの急反発で始まり週末は急落 — 荒れた1週間、それでも週間ではプラス(2026年7月25日)
海の日明けの東京市場は21日に前日比2,091円高と歴史的な急反発で始まりましたが、週末24日は1,811円安と急落しました。乱高下しつつも日経平均の週間ではわずかに上昇。AI・半導体、原油高、円安が今週も主役でした。
【今夜の米国株】インテル決算後の反応と6月新築住宅販売に注目、原油高も継続(2026年7月24日)
前日23日の米国市場は3指数そろって下落。今夜は引け後に好決算を発表したインテルへの反応、6月新築住宅販売件数、アメックスの決算、そして1バレル100ドル台の原油と中東情勢が焦点です。
【朝】米国株が大幅安、原油100ドル台とAI投資の膨張が重荷 — ナスダックは2%超下落(2026年7月24日)
前夜の米国市場は3指数そろって下落し、ナスダック総合は2.15%安と大きく下げました。中東情勢を受けた原油急騰と、アルファベット・テスラの決算を受けたAI投資への警戒が重なりました。
【大引け】日経平均、1811円安の大幅反落 — AI過剰投資への懸念で半導体株が急落(2026年7月24日)
24日の東京市場は日経平均が前日比1811円安の64,611円で取引を終え、大幅反落しました。米ハイテク大手の決算を受けたAI過剰投資への警戒感から、東京エレクトロンなど値がさ半導体株が急落しました。TOPIXも一時4,000を割り込みました。
【今夜の米国株】アルファベット決算後の反応と週間雇用指標に注目(2026年7月23日)
前日22日の米国市場は3指数がそろって小幅安。今夜は引け後に決算を発表したアルファベットへの反応、週間の失業保険統計、原油高と金利上昇の行方が焦点です。
【大引け】日経平均、307円高で反発 — AI・半導体株が戻り、アルファベットの投資増額が支え(2026年7月23日)
23日の東京市場は日経平均が前日比307円高の66,422円で取引を終え、3営業日ぶりに反発しました。米アルファベットの設備投資増額を受け、AI・半導体関連に見直し買いが入りました。TOPIXも上昇しています。
【今夜の米国株】全面高の流れは続くか — テスラ決算への反応に注目(2026年7月22日)
前日21日の米国市場はダウ・S&P500・ナスダックがそろって上昇する全面高。今夜はテスラ決算への反応と半導体株の勢いが続くかが焦点です。
【朝】米国株そろって上昇、半導体が主役 — 東京も強い地合いで始まる(2026年7月22日)
前夜の米国市場はダウ・S&P500・ナスダックがそろって上昇し全面高。台湾・韓国の輸出好調を受けた半導体株の戻りが相場を牽引しました。今日の東京市場もリスクオンの流れを引き継ぎそうです。
【大引け】日経平均、6日連続で史上最高値 — 初の7万2000円台に(2026年7月22日)
22日の東京市場は日経平均が前営業日比1,103円高の72,353円で取引を終え、6日連続で史上最高値を更新。初めて72,000円台に乗せました。AI半導体関連が相場を牽引しています。