市況・ニュース一覧
東京市場・米国市場の動きを1日3回お届けしています。
【今夜の米国株】アップルとアマゾンで明暗 — AWSは18四半期ぶりの伸び、今夜は月末で雇用コスト指数(2026年7月31日)
引け後に発表されたアマゾンの決算はAWSが36.7%増と18四半期ぶりの伸びとなり時間外で急伸、アップルはサービスと中国が予想に届かず時間外で下落しました。今夜は月末の取引で、雇用コスト指数やシカゴPMIが発表されます。
【大引け】日経平均は2494円高で大幅続伸 — 米半導体株の急反発を映す、日銀は金利1.0%据え置き(2026年7月31日)
31日の東京市場は日経平均が2494円59銭高の6万4362円2銭と大幅続伸しました。前日の米SOX指数8%高を受けた買いが入り一時6万5000円台を回復。日銀は政策金利を1.0%に据え置き、円買い介入観測も市場を揺らしました。
【今夜の米国株】前日はFOMC後の金利急伸で1,153ドル安 — 今夜はGDPとPCE、引け後にアップルとアマゾン(2026年7月30日)
前日29日の米国市場はFOMC後に長期金利が急伸し、ダウ平均が1,153ドル安と大幅安になりました。今夜は日本時間21:30に4〜6月期GDPと6月のPCE価格指数が発表され、引け後にはアップルとアマゾンの決算が控えています。
【朝】NYダウ1153ドル安 — FOMCは5会合連続の据え置き、長期金利上昇が重荷(2026年7月30日)
29日の米国市場はダウ平均が1,153ドル安と急落しました。FOMCは5会合連続で政策金利を据え置いたものの、短期金利が下がる一方で長期金利が上昇し、インフレへの警戒が意識されています。取引終了後にはマイクロソフトとメタの決算が発表され、明暗が分かれました。
【大引け】日経平均は433円高で3日ぶり反発 — アドテスト1銘柄で約660円押し上げ、TOPIXは反落(2026年7月30日)
30日の東京市場は日経平均が433円24銭高の6万1867円43銭と3日ぶりに反発しました。ただしTOPIXは反落し、値下がり銘柄が値上がりの倍近くと、指数の上昇と市場全体の動きが食い違う一日となっています。
【今夜の米国株】FOMCの結果は日本時間30日3時 — 利上げ観測が3割、マイクロソフトとメタの決算も(2026年7月29日)
今夜は米FOMCの結果公表(日本時間30日3:00)とウォーシュFRB議長の記者会見が最大の焦点です。市場は据え置き優勢ながら3割程度の利上げ確率を織り込んでいます。引け後にはマイクロソフトとメタの決算も控え、中東情勢を受けて原油が急反発しています。
【朝】NYダウが最高値、537ドル高 — 半導体売りは続きナスダックは5日続落(2026年7月29日)
28日の米国市場はダウ平均が537ドル高で史上最高値を更新した一方、ナスダック総合は5日続落しました。決算好調と原油安が支えとなる反面、半導体株の売りは止まらずSOX指数は4.49%安。今夜はFOMCの結果発表とマイクロソフト・メタの決算が控えます。
【大引け】日経平均は930円安で約2カ月ぶり安値 — 半導体売り続くもTOPIXは小幅高(2026年7月29日)
29日の東京市場は日経平均が930円73銭安の6万1434円19銭と大幅続落し、約2カ月ぶりの安値をつけました。韓国のKOSPIがサーキットブレーカー発動となる急落を見せ半導体株への売りが続く一方、TOPIXは小幅高と、指数の方向が分かれています。
【今夜の米国株】韓国発の半導体株安が波及、日経平均は2566円安 — FOMC初日、消費者信頼感指数が焦点(2026年7月28日)
28日は韓国KOSPIが10%超の急落でサーキットブレーカーが発動し、日経平均も2566円安と大幅反落しました。中国製DUV露光装置の報道をきっかけに半導体株の売りが連鎖しています。今夜はFOMC初日で、7月の米消費者信頼感指数とビザ・ボーイングなどの決算が控えます。
【朝】NYダウ続伸262ドル高、原油は7.5%急落 — 半導体売りでナスダックは4日続落(2026年7月28日)
27日の米国市場はNYダウが262ドル高と続伸した一方、ナスダック総合は4日続落となりました。米イランが攻撃を停止したことでWTI原油が7.5%急落し、景気敏感株が買われる半面、エヌビディアなど半導体株には売りが続いています。今日からFOMCが始まります。
【今夜の米国株】FOMC前夜、6月耐久財受注が焦点 — 原油90ドル割れで株価指数先物は上昇(2026年7月27日)
27日夜の米国市場は、中東の緊張緩和と原油の下落を背景に株価指数先物が上昇して始まりました。今夜は6月の耐久財受注と2年・5年国債入札が予定され、明日28日から始まるFOMC、週半ばのハイテク大手決算を前に様子見も入りやすい一日です。
【朝】NYダウ3日ぶり反発、原油反落が支え — ナスダックは3日続落、今週はFOMCと日銀(2026年7月27日)
週末24日の米国市場はダウが235ドル高と3日ぶりに反発した一方、ナスダック総合は3日続落と方向が分かれました。米イラン交渉再開への期待から原油が反落し、半導体・ハイテク株には売りが続きました。今週はFOMCと日銀会合が重なります。
【大引け】日経平均320円高で反発、TOPIXは1.4%高 — 中東の緊張緩和でプライムの9割が上昇(2026年7月27日)
27日の東京市場は日経平均が前週末比320円高の64,931円と反発しました。米イランの攻撃停止で原油が下落し、東証プライムでは約9割の銘柄が上昇。一方でAI・半導体株には売りが続き、指数の上げ幅は限られました。
【来週の展望】日米金融政策の週 — FOMCと日銀会合、GAFAM級ハイテク決算が集中(2026年7月26日)
来週(7/27〜7/31)は米FOMC(29日)と日銀金融政策決定会合(31日)が重なる「金融政策ウィーク」。アップル、マイクロソフト、メタ、アマゾンなど米ハイテク大手の決算も集中し、中東情勢・原油高・円安もあわせて注視されます。日経平均は先週末64,611円で着地しました。
【今週のまとめ】日経平均、大暴落からの急反発で始まり週末は急落 — 荒れた1週間、それでも週間ではプラス(2026年7月25日)
海の日明けの東京市場は21日に前日比2,091円高と歴史的な急反発で始まりましたが、週末24日は1,811円安と急落しました。乱高下しつつも日経平均の週間ではわずかに上昇。AI・半導体、原油高、円安が今週も主役でした。
【今夜の米国株】インテル決算後の反応と6月新築住宅販売に注目、原油高も継続(2026年7月24日)
前日23日の米国市場は3指数そろって下落。今夜は引け後に好決算を発表したインテルへの反応、6月新築住宅販売件数、アメックスの決算、そして1バレル100ドル台の原油と中東情勢が焦点です。
【朝】米国株が大幅安、原油100ドル台とAI投資の膨張が重荷 — ナスダックは2%超下落(2026年7月24日)
前夜の米国市場は3指数そろって下落し、ナスダック総合は2.15%安と大きく下げました。中東情勢を受けた原油急騰と、アルファベット・テスラの決算を受けたAI投資への警戒が重なりました。
【大引け】日経平均、1811円安の大幅反落 — AI過剰投資への懸念で半導体株が急落(2026年7月24日)
24日の東京市場は日経平均が前日比1811円安の64,611円で取引を終え、大幅反落しました。米ハイテク大手の決算を受けたAI過剰投資への警戒感から、東京エレクトロンなど値がさ半導体株が急落しました。TOPIXも一時4,000を割り込みました。
【今夜の米国株】アルファベット決算後の反応と週間雇用指標に注目(2026年7月23日)
前日22日の米国市場は3指数がそろって小幅安。今夜は引け後に決算を発表したアルファベットへの反応、週間の失業保険統計、原油高と金利上昇の行方が焦点です。
【大引け】日経平均、307円高で反発 — AI・半導体株が戻り、アルファベットの投資増額が支え(2026年7月23日)
23日の東京市場は日経平均が前日比307円高の66,422円で取引を終え、3営業日ぶりに反発しました。米アルファベットの設備投資増額を受け、AI・半導体関連に見直し買いが入りました。TOPIXも上昇しています。
【今夜の米国株】全面高の流れは続くか — テスラ決算への反応に注目(2026年7月22日)
前日21日の米国市場はダウ・S&P500・ナスダックがそろって上昇する全面高。今夜はテスラ決算への反応と半導体株の勢いが続くかが焦点です。
【朝】米国株そろって上昇、半導体が主役 — 東京も強い地合いで始まる(2026年7月22日)
前夜の米国市場はダウ・S&P500・ナスダックがそろって上昇し全面高。台湾・韓国の輸出好調を受けた半導体株の戻りが相場を牽引しました。今日の東京市場もリスクオンの流れを引き継ぎそうです。
【大引け】日経平均、6日連続で史上最高値 — 初の7万2000円台に(2026年7月22日)
22日の東京市場は日経平均が前営業日比1,103円高の72,353円で取引を終え、6日連続で史上最高値を更新。初めて72,000円台に乗せました。AI半導体関連が相場を牽引しています。