1日3回、株式市場をやさしく整理

東京市場・米国市場の動きを朝・夕・夜の1日3回、専門用語なしのやさしい言葉でお届け。投資初心者向けの入門ガイドも。

最新の記事

最新の市況・ニュース

市況・ニュース

【朝】ダウ反発もナスダック1%安でハイテク売り続く — 原油7%超の急落、アップルは過去最高の7〜9月期売上(2026年11月3日)

2日の米国市場はダウ平均が213ドル高と反発した一方、ナスダック総合指数は1.07%安とハイテク株売りが続きました。原油は7%超の急落。引け後はアップルとパランティアが市場予想を上回る決算を発表。東京市場は文化の日で休場です。

市況・ニュース

【休場】東京市場は文化の日で休場 — 韓国KOSPIは3.6%安、半導体株に海外勢の売り(2026年11月3日)

3日の東京市場は文化の日で休場でした。韓国KOSPIは米ハイテク株安を受けて3.59%安の5,648.79と大幅反落し、上海総合指数も0.82%安。ドル円は157円台後半で小動きでした。あす4日に東京市場が再開します。

市況・ニュース

【今夜の米国株】先物は反発、ナスダック100先物+0.8% — 原油4%安、今夜はISM製造業と引け後のアップル・パランティア決算(2026年11月2日)

2日夜の米国市場は、前週末の大幅安から株価指数先物がそろって反発しています。中東をめぐる外交への期待で原油先物は4%あまり下落。今夜は10月のISM製造業景況指数、取引終了後にはアップルとパランティアの決算が控えています。

市況・ニュース

【朝】ナスダック2.86%安、インテル28%急落でAI・半導体株に売り — 4日間の短い週は様子見ムードか(2026年11月2日)

10月30日の米国市場は、インテルとアマゾンの決算への失望からAI・半導体株が売られ、ナスダックが2.86%、S&P500が1.82%下落しました。CMEの日経平均先物は6万2,690円。文化の日の休場をはさむ週明けの東京市場の注目点を整理します。

市況・ニュース

【大引け】日経平均208円安で続落、6万3081円 — キオクシア15%安、東エレクは好決算で買われる(2026年11月2日)

2日の東京市場は、利益見通しが市場予想に届かなかったキオクシアが急落し、日経平均は208円安の63,081円と続落しました。TOPIXは7月以来の安値です。一方で東京エレクトロンなど好決算の銘柄には買いが入りました。

市況・ニュース

【来週の展望】文化の日で4日間の短い週、米中間選挙と雇用統計が重なる — アップル・AMD決算、トヨタ・任天堂の決算も(2026年11月1日)

来週(11月2日〜6日)の東京市場は3日が文化の日で休場の4日間です。3日の米中間選挙、6日の米雇用統計に加え、アップル・AMDの決算や、トヨタ・任天堂・三菱重工など国内主要企業の決算が集中します。

市況・ニュース

【今週のまとめ】日経平均は597円高の6万3290円、3週ぶりに上昇 — 半導体の買い戻しから金曜は1369円安、米国はナスダックが週2%安(2026年10月31日)

今週の日経平均は前週末比596円95銭高の6万3290円11銭と3週ぶりに上がりました。半導体株の買い戻しで3日続伸した後、金曜はAI投資への心配が再燃して1369円安。米国はインテル急落でナスダックが週間2.0%安でした。

市況・ニュース

【今夜の米国株】インテル25%安・アマゾン6〜7%安でナスダック100先物2%超下落、ダウ先物は横ばい — 雇用コスト指数は予想どおり+0.8%(2026年10月30日)

30日夜の米国市場は、前日に決算を発表したインテルとアマゾンが取引開始前に大きく下げ、ナスダック100先物が2%を超える下落です。一方でダウ先物はほぼ横ばい。7〜9月期の雇用コスト指数は前期比+0.8%と予想どおりでした。

市況・ニュース一覧へ →

投資入門・コラム

投資入門

キャッシュフロー計算書の読み方【超入門】— 「黒字なのにお金が減る」はなぜ起きるのか

決算ニュースで「フリーキャッシュフローが赤字」という言葉をよく見かけるようになりました。利益が出ていてもお金が減ることがあるのはなぜか。キャッシュフロー計算書の3つの区分と、フリーキャッシュフローの見方をやさしく整理します。

投資入門

移動平均線の読み方【超入門】— 「200日線で踏みとどまった」は何を意味しているのか

市況ニュースに出てくる「25日移動平均線」「200日線を割り込んだ」。移動平均線は、一定期間の株価の平均をつないだ線です。計算のしかた、短期線と長期線の違い、ニュースでの読み方をやさしく整理します。

投資入門

PERとPBRの読み方【超入門】— 株価が「利益」と「資産」の何倍かを測る2つの物差し

市況ニュースや企業の紹介でよく出てくる「PER」と「PBR」。株価が会社の利益や資産と比べて何倍の水準にあるかを示す指標です。計算のしかた、読み方、そして「低いから割安」と単純に言い切れない理由をやさしく整理します。

投資入門

VIX指数(恐怖指数)の読み方【超入門】— 「株価」ではなく「これからの揺れ」を測る数字

「VIX指数が上昇」「恐怖指数が20を超えた」。市況ニュースに出てくるVIXと日経平均VIは、株価そのものではなく、投資家が予想する「これからの値動きの大きさ」を表した数字です。何を測り、どう読めばよいかをやさしく整理します。

投資入門

権利付き最終売買日と権利落ち日【超入門】— 配当をもらうには「いつまでに」株を持てばいいのか

9月末が近づくと市況ニュースに増える「権利付き最終売買日」「権利落ち日」。配当や株主優待を受け取れる人がどう決まるのか、なぜ月末の2営業日前が締め切りになるのか、権利落ち日に株価が下がりやすい理由まで、やさしく整理します。

投資入門

業種別の読み方【超入門】— 「電気機器が上昇、電気・ガスが下落」は何を語っているのか

市況ニュースの終わりに並ぶ「業種別騰落率」。東証の33業種はどう分けられているのか、なぜ似た会社どうしが同じ日に同じ方向へ動くのか、そして「景気敏感」「ディフェンシブ」という言葉が何を指すのかを、専門用語をほどきながらやさしく整理します。

入門・コラム一覧へ →