1日3回、株式市場をやさしく整理

東京市場・米国市場の動きを朝・夕・夜の1日3回、専門用語なしのやさしい言葉でお届け。投資初心者向けの入門ガイドも。

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市況・ニュース

【大引け】日経平均8円安で3日続落、前場の600円高を守れず — 長期金利3.030%で30年ぶり高水準(2026年9月15日)

15日の東京市場は、ソフトバンクグループの急反発で日経平均が前場に一時600円超上昇したものの、国内長期金利が3.030%まで上昇したことが重荷となり、終値は8円89銭安の6万3,484円10銭と小幅に3日続落しました。

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【今夜の米国株】AI「開発減速」提言が米市場で初の試練 — ナスダック100先物は1.5%前後安、原油はブレント107ドル台(2026年9月14日)

14日夜の米国市場は、週末に出たAI大手トップの「開発減速」提言を初めて取引時間中に消化します。ナスダック100先物は1.5%前後の下落、原油はフーシ派の攻勢とサウジのパイプライン停止で上昇。今夜は主要な経済指標がなく、15〜16日のFOMCを控えた値動きが焦点です。

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【朝】米株は4日ぶり反発も、週末にAI大手トップが「開発減速」を提言 — ナスダック100先物は1.2%安、サウジのパイプライン停止で原油も上昇(2026年9月14日)

11日の米国市場は原油の反落を受けて主要3指数が4営業日ぶりに反発しました。一方、週末にアンソロピックCEOがAI開発の減速を訴え、オープンAIは年内上場を見送る考えを表明。週明けの米株先物は下落し、原油も上昇しています。

市況・ニュース

【大引け】日経平均518円安、ソフトバンクG1銘柄で下げ幅超え — TOPIXは反発、プライム8割が上昇(2026年9月14日)

14日の東京市場は日経平均が前週末比518円35銭安の6万3,492円99銭と続落。AI開発減速の提言とオープンAIの上場見送りでAI・半導体株が売られた一方、TOPIXは反発し、東証プライムの約8割の銘柄が上昇しました。

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【来週の展望】日米の金融政策が2日違いで決まる週 — 17日未明にFOMC、18日に日銀会合と8月全国CPI(2026年9月13日)

来週(9/14〜9/18)は日米の中央銀行が相次いで政策を決めます。米FOMCは16日(日本時間17日未明)、日銀は18日で、ともに利上げが有力視されています。原油100ドル台が続くなか、翌週の東京市場は5連休を控えます。

市況・ニュース

【今週のまとめ】日経平均は週間1009円安の6万4011円で2週続落 — 原油100ドル台と長期金利3.000%、米CPI後に利上げ確率87%へ(2026年9月12日)

今週の日経平均は前週末比1009円60銭安の6万4011円34銭と2週続落しました。中東情勢の緊迫でWTI原油は週間9.4%高の100ドル台、国内の長期金利は一時3.000%に。週末の米8月CPIはコアが予想を上回り、9月FOMCの利上げ確率は約87%に上昇しています。

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【今夜の米国株】米8月CPIとミシガン大指数 — 来週FOMCの利上げ観測は66.7%に上昇(2026年9月11日)

11日夜の米国市場は、日本時間21時30分発表の米8月消費者物価指数(CPI)が最大の焦点です。前日のPPIが予想を上回ったことで9月FOMCでの利上げ確率は66.7%まで上昇。米10年債利回りは5%が意識され、主要3指数は4日続落から下げ止まれるかが試されます。

市況・ニュース

【朝】NYダウ316ドル安で4日続落 — WTI原油が102ドル台、米10年債利回りは4.96%に(2026年9月11日)

10日の米国市場は主要3指数がそろって4営業日続落しました。中東情勢の緊迫でWTI原油が1バレル=102ドル台に乗せ、米8月PPIの加速を受けて長期金利は4.96%まで上昇。11日の東京市場はメジャーSQ算出と米8月CPIを控えます。

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投資入門・コラム

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SQとは何か【超入門】— 「メジャーSQ算出日」に相場が荒れやすい理由

3月・6月・9月・12月の第2金曜にやってくる「メジャーSQ」。先物とオプションという2つの道具のしくみから、なぜSQ日に売買代金が膨らみ値動きが荒くなるのか、そして「SQ値」が何を意味するのかを、専門用語をほどきながらやさしく整理します。

投資入門

経済指標の読み方【超入門】— 「予想を上回る」の予想は誰が決めているのか

「雇用統計が予想を上回った」「CPIは市場予想通り」。市況ニュースに毎日出てくる経済指標の記事を、コンセンサス予想・速報値と改定・前月比と前年同月比・拡散指数という4つの視点から読み解けるように、専門用語をほどきながら整理します。

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中央銀行イベントの読み方【超入門】— FOMC・日銀会合・ジャクソンホールで市場は何を見ているのか

「FOMCを控えて様子見」「ジャクソンホール待ち」。市況ニュースに繰り返し出てくる中央銀行イベントを、FOMC・日銀の金融政策決定会合・ジャクソンホール会議・高官発言の4つに分けて整理し、市場が「決定」ではなく「差分」を見ているという読み方まで、専門用語をほどきながら解説します。

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原油価格と株価の関係【超入門】— 「1バレル89ドル」は株式市場に何をもたらすのか

「原油高が重荷に」「資源関連が買われた」。市況ニュースに毎日出てくる原油と株価の関係を、企業のコスト・物価と金利・業種の明暗・消費への波及という4つの経路に分けて、専門用語をほどきながらやさしく整理します。

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円安・円高と株価の関係【超入門】— 「1ドル159円」は日本株にとって何なのか

「円安が輸出株の追い風に」「介入警戒で上値が重い」。市況ニュースに毎日出てくる為替と株価の関係を、円安・円高の読み方から企業業績への効き方、金利差と為替介入の仕組みまで、専門用語をほどきながら整理します。

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金利と株価の関係【超入門】— 「利上げ観測」でなぜ株が動くのか

「早期利上げ観測が重荷に」「金利低下で買われた」。市況ニュースに毎日出てくる金利と株価の関係を、割引・企業業績・資金の移動という3つの経路に分けて、専門用語をほどきながらやさしく整理します。

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